「産後うつ」とは

※ここに掲載するものは、私が出来る範囲で集めた資料を元に作ったものです。
私は医者でも、研究者でもありません。ただの「産後うつ患者」です。
ですので、
このページを見て問題を解決するのは絶対にやめて下さい。
「もしや?」と思われた方は、出来るだけ早く専門医へかかることをお勧めします。

 

★自己判断表

 1. いつも疲れているような気がする。

 2. あまり、または全く眠れない。

 3. 何かに対して不安感がある。

 4. イライラする。

 5. 自分を無価値だと感じ、将来に希望が持てない。

 6. 集中力・記憶力・判断力の低下。

 7. 自分を責める。

 8. 食欲の変化(拒食・過食)

 9. いつも不安でどんなことも心配だ。

10. 敵対心や怒りを感じる。

11. 自分の外見に気配りが無くなる。

12. 夫や子供に愛情が持てない、または感じない。

あくまでも目安ですが、いくつか思い当たるところのある方は早めに心療内科を受診されることをお勧めします。
彼女たちは決して怠け者でも、感謝が足りないわけでもありません。
病気なので治療が必要なのです。
一般的に早期に発見し治療を行った場合、病気が長引かないなどの事がわかっています。

「産後うつ」は治療が可能です。治る病気です。

★治療法

症状が軽いものから重いものまであり、人それぞれなので一概にコレとはいえません。ですが一般的に薬物療法、カウンセリングなどが行われます。

★母乳育児は可能か?

最近の医療現場では、妊娠中から授乳期まで飲み続けても胎児及び乳児に影響がないとのデータが出たお薬があります。
そういうことから
「抗うつ剤を飲みながらでも母乳育児は可能」という見方がされ始めました。
しかし、母乳育児が可能なお薬は限られていますので
決して自己判断をせず医師の判断に従ってください。

1.データのあるお薬が体に合うこと。

2.生活環境で母乳育児でも無理のない生活が送れること。(医師の判断に従ってください。)

3.1、2の条件を満たし、なおかつお母さんの調子が良好であること。

 

お母さんの健康に注目が集まっています!

最近の医療現場では変化が起こり始めています。
これまで、どうしても産まれたばかりの赤ちゃんや子供を中心とした医療が行われてきました。
しかしここ数年「子育てをするお母さんの健康の方に重点を置くべきではないか」という流れになっています。
身体的健康もそうですが精神的な健康も注目をされています。
きっともうすぐ、育てやすい社会がやってくると信じましょう!!

 


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